防災訓練に思うこと。
2008/08/30

大仙市神岡地区で、防災訓練が行われました。
私達は炊き出しのお手伝いとして参加。
一度に50人分できると言う非常食の五目ご飯(熱湯で30分)。
それをみんなでニギニギです!
おにぎりにすると一回で約140個。
計280個ほどのおにぎりを作りました。
おにぎり280個。
なんてゆーか、スゴイを通り越して圧巻。
お次は豚汁100人分。
まったく想像つかないまま作った…割にはウマイぞ。
給食センターは毎日これの何倍???
マジ、尊敬するわ〜
ヘリコプターが上空をバタバタ、消防車にはしご車。
放水とか見たくて私はパタパタ(笑)
でもガマン、ガマン!
市長の移動に合わせたタイムスケジュールでこちらも大慌て!
途中、ガスコンロが届かない、湯が沸かないなどプチトラブルがありつつもなんとか無事できあがり。
閉会式は、私達も恥ずかしながらプラカードに整列。
市長や団長の話を聞きつつ、少し考えてみた。
実際に災害が起こった場合、近所同士が一つの場所に集まり炊き出しなりするとする。メインは、近所の母さん達でしょう。
そしたら、そばにいる父さん達はそれを黙って見てるだけですか?
きっと手伝うよね。
今日、汗だくだくで慌てふためいている時に手伝ってくれたのは神岡の消防団の人たちだけでした。
下準備した場所から外に大鍋3つ持って行くにも台車がない。
間違いなく市職員の名札を下げ暇あれば携帯いじってた方、わざわざ調理室覗きに来てくれたので『台車ってありますか?』って聞きました。
さあて、答えは何でしょう?
声高らかに、
『はぁ〜?知らね〜』
みんな唖然ですよ。
市職員の名札ぶら下げてよ。
呆れて物も言えない。
誰か大仙市の方、このブログ見ていらっしゃらないかしら?
そんな事で私達、頭に来るのおかしいですか?
かたや担当の方は汗だくになりながら『難儀かけで仕方ねんしなー』ってみんなに声かけて会場あっちこっち走り回ってましたよ。
日本語から勉強させ直した方がいいと思いますが。
正直、みんなあの一言にガッカリです。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://akita.dtiblog.com/tb.php/134-7d795028



TOP